早朝の嵐山は別世界
京都・嵐山といえば、竹林の道が有名だ。しかし日中は観光客でごった返し、写真を撮るのも一苦労。そこでおすすめしたいのが、早朝の訪問だ。
朝6時。まだ薄暗い竹林の道に足を踏み入れると、そこには自分だけの世界が広がっている。竹の葉が風に揺れる音だけが響く静寂。これが本来の嵐山の姿なのだと実感する。
おすすめの回り方
早朝の嵐山を満喫するなら、以下のルートがおすすめ。
6:00 竹林の道を散策
7:00 渡月橋から朝焼けを眺める
8:00 天龍寺の庭園を拝観(8:30開門)
9:00 嵐山のカフェでモーニング
アクセス・費用
JR嵯峨嵐山駅から竹林の道まで徒歩10分。竹林の道は無料。天龍寺の庭園拝観料は500円。前日に嵐山エリアのホテルに泊まっておくと、早朝のアクセスが楽になる。
まとめ
早起きするだけで、同じ場所がまったく違う表情を見せてくれる。京都旅行の際は、ぜひ一度早朝の嵐山を体験してほしい。人のいない竹林を独り占めする贅沢は、何にも代えがたい。